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経営状況

「みらい」決算コメント(11年度 12月決算)

 

コープみやざき トータル

 

組合員数
238,610人(12月末現在)
職員数
1,894人(12月末現在)

 

 12月までの特徴は・・

 

単月で1億8,827万円の黒字でした。
11月までの累計の利益(経常剰余)は4億628万円(予算差+1億3,515万円)の黒字となりました。
☆供給高−供給原価(仕入れ高)−経費=利益


全体累計決算

 

<生活事業本部>

サービス事業(旅行,住宅,生活)は、経常剰余726万円で、3センターとも予算を達成です。旅行センターは黒字でした。累計は1,649万円の黒字で予算達成です。
共済は、共済手数料が99万円の予算未達成でした。前年には35万円届きませんでした。事業所間配賦(共同購入、店舗への配賦)は、予算に71万円の不足です。


 
<店舗事業本部>

経常剰余は7,062万円の黒字実績になり、+1,005万円の予算達成。クリスマスを中心に供給が好調推移し、30ヶ月ぶりに100.2%と供給予算を達成、既存店前年比でも101%と越えることが出来ました。また、ロス管理が進みGPRも予算を+0.6%上回り、経常剰余に貢献しました。花ケ島店が今年度初めて供給予算を達成させ、畜産部門が経常予算の累計がプラスに転じました。

 
<共同購入事業本部>

 単月実績では、先月の歳暮のずれ込みがあったが、逆におせちが1月にずれ込みました。実績としては好調に推移し、前年を上回り実質予算達成ペースです。累計でも前年を上回り、おせちのずれを加算すれば実質累計予算並みとなっています。利用者は引き続き好調でした。物件費がセンターの表示機改修などで予算を若干超過したものの、人件費は予算内に納まりました。経常剰余は前年予算ともに超過達成、累計経常剰余でも前年を上回り、NET5%を超えました。

 

 

生活事業の供給高+手数料、共済事業収入、共同購入供給高
「供給高」・・・組合員さんみんなで利用した金額

 

生活事業の供給高+手数料、共済事業収入、共同購入供給高

 

 

店舗の供給高

「供給高」・・・組合員さんみんなで利用した金額

 

店舗の供給高

 

生活事業と共同購入の経常剰余

 

(=経常剰余)・・・組合員さんみんなの利用と職員の努力で生まれた利益

※共同購入計は、商品センターなどを含む事業本部の合計です。店舗計は店舗支援部などを含む事業本部の合計です。

 

生活事業と共同購入の経常剰余

 

店舗の経常剰余


組合員さんみんなの利用と職員の努力で生まれた利益

店舗の経常剰余

 

 


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