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組合員さんの自主的取り組み

生産者交流学習会

1. 計画をたてます〔遅くとも1ヶ月前までに〕
どの商品について、いつ、どこで、何人位の参加で開くのかを決めます。
(それぞれの生産者交流学習会で人数に条件がありますので、その範囲内でお願いいたします。それぞれの進め方や準備品についてのしおり(案内書)があります。必要な方は事務局へお問い合わせください。)
生産者交流学習会申請書を取り寄せます。申請書は支所やお店にあります。
開始時刻や終了時刻など、くわしいスケジュールを決めます。
スケジュールが決まったら、会場の予約をします。
必ず領収書をもらいましょう。
1人当たりの参加費を決めます。
生協では、会場費/調理に必要な経費を補助します。それ以外の費用(たとえば、独自に備える材料や飲み物、お茶菓子代など)は参加費でまかないます。
生産者に出すお茶の葉代は、必要な経費に含まれます。領収証をとっておきましょう。
組合員さんへの案内や、募集の方法を決めます。
内容が決まったら、申請書に必要事項を書き込み、生協に提出します。
生産者のスケジュールの都合がありますので、申請書は、遅くとも実施予定日の1ヶ月前には提出するようにしてください。
当日は実行委員会で運営することになります(生協職員は当日参加できません)。

2. 参加者を募集します〔3〜4週間前〕
実行委員会ニュースをつくるときは、次のことを必ず入れましょう。
(1)日時 (2)行き先 (3)集合場所 (4)参加費
(5)お問い合わせ先=実行委員さんの連絡先
(6)発行責任者=○○実行委員会
ニュースの印刷ができますので、お気軽にお申し出ください。紙は生協のものを使うことができます。
案内チラシを配布したり、共同購入トラックにポスターを貼ったり、生協のお店の掲示板等での案内ができますので、地域責任者にお気軽にお申し込みください。
組合員相談室から、取り組みの進みぐあいについて確認のお電話をさしあげます。

3. 当日の準備をします〔1週間前〕
参加者の受け付けや、人数の確認をします。
“しおり”に記載してある材料を購入します。
必ず領収証をもらいましょう。

4. 終了後は・・・
収支報告書を記入して、生協に提出します。

組合員相談室では
いただいた申請書をもとにメーカーや産地と連絡を取り、確認がとれ次第実行委員会に連絡します(申請書到着から10日前後)。後日、文書(「活動費補助決定のお知らせ」「産地工場見学報告書」「しおり」「感想」等も一緒に送ります)でもお知らせします。
都合がつかない場合は、日程の変更をお願いすることがあります。

生産者交流学習会についてのお問い合わせは・・・
組合員相談室 TEL.0985-32-1234 まで


 

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