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「楽しく仕事をする」

2026/01/08

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 最近読んだコラムで「努力が成果につながる人」について書かれたものがありましたので、ご紹介します。
 成功するために、近道や特効薬はありません。やるべき努力を惜しまない人は、成功に近づいていきます。ただ大事なことは、やるべきことを義務感で取り組んでいても成果は出にくい、ということです。なぜなら義務感で動く人は、与えられたこと以上のことはしないからです。
 一方で、面白がってやっている人もいます。このような人は「もっとこうしよう」と創意工夫し、挑戦していきます。挑戦するから、なりたい姿に向かって成長し続けることができます。努力を続けられる人は、努力を努力だと思っていません。楽しそうにやる。面白がってやる。成果が出たから楽しいのではなく、楽しそうにやっているから成果が出るのです。まずは「こうなれたらいいな」という願望を思い描く。努力の先のワクワクする未来です。
 先日、店舗の職員総会で発表した西支所 坂元涼平さんは、【こんなこと聴けたよ!気づいたよ!報告書】を10月末までに500枚以上書いています。年度合計1,000枚を目標にしているそうです。
 発表の中で坂元さんは、「自分の思ったことを言葉にするのが苦手で、そんな自分を変えたくて書き始めました」と話してくれました。また、「『毎週5枚書く』という行動だけを続けていると、報告書を書くこと自体が目的になり、組合員さんのためになっていないと感じました。そこで『聴けた声を全部つなぐ』と決めて実行しているうちに、気づけば週30枚発信していました」とも話されていました。
 坂元さんも、義務感ではなく「こうなりたい」という願望を思い描き、楽しく面白がって続けたことが、大きな成果につながっているのだと思います。
 「楽しく仕事をする」は、基本方針書にもある言葉です。私も大好きな言葉で、生き方のモットーにしています。どうせやるなら、何でも楽しく!努力の先のワクワクを思い描きながら!
 組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!
共同購入事業本部長 西岡秋二

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