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【観る力、聴く力】

2026/01/22

組合員さんの声を読み込み、交流をする「広聴広報委員会」が、毎月一回開かれています。委員会の中で理事の皆さんから、「届いた野菜や果物が悪かったり、おいしくなかった時、地域責任者に声をかければ気持ちよく交換や返金をしてくれるから安心…ということを知らなかったり、言いそびれている組合員さんもいる」という声がありました。
 それを受けて、「商品をお届けする時に『悪かったりおいしくなかった時は、教えてください』と声をかけ、組合員さんが言いやすい関係をつくっていきます」とお答えしました。
 日向支所・山本和弥さんの「こんなこと聴けたよ!気づいたよ!報告書」。
 「たまごパックが強化されたことを、よく利用される組合員さんに伝えていきました。お届け時にヒビが入っていた経験のある方や、『お店から持ち帰る途中に割ってしまいそうだから』と共同購入で利用されている方など、いろいろな方がいらっしゃいました。『集品されるようになった時にパックが硬くなったけど、もっと割れにくくなったんだね』と喜んでくださる方がたくさんいて、感謝の声も多くいただきました。関係部署へつなぎます」。
 昨年12月から、たまご同士が触れ合わないようパックを改善しました。その結果、割れによる値引きや返品・交換件数は、別載でお届けしていたころと同じくらいまで減っています。改善に取り組んでくださった仕入れ開発部の石川裕さん、商品センターの皆さんのご尽力に感謝いたします。
 都城支所・日髙慎耶さんの事例発表では、「注文してもらうことが目的ではなく、使ってみて・食べてみて、『生協で注文してよかった』と喜んでもらえることが目的です」という言葉がありました。「組合員さんと向き合うのではなく、同じ方向を見ることを意識しています」とも話されていました。
 何でも言いやすい地域責任者がいるから、安心して利用できる。これが、共同購入の一番の強みです。私たち役職員は、これからも「観る力」「聴く力」を磨いていきます。
 組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!
共同購入事業本部長 西岡秋二

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