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 【モノを大切に使う知恵や工夫を 自分たちで考えていく】

2026/05/06

 

 ゴールデンウィークの職場対応や一人ひとりのくらしに寄り添った対応、ありがとうございます。いつも元気と笑顔を商品と一緒に届けてくれている皆さんと、そのご家族のご協力にも感謝いたします。

 先日、実家に行った時のことです。ふと台所を見ると、共同購入集品袋についていたシールが、壁にペタペタと貼ってありました。母に「これ、何に使うと?」と聴くと「床のホコリとか取る時に便利やとよ」とのこと。「なるほど~」と感心していたら、わが家でもさっそく妻が真似して始めていました。「髪の毛とか簡単に取れて便利やわ」と言うので、「俺の髪の毛?」と聴くと「あんた、髪ないわ!」とつっこまれました(笑)。

 南支所 徳田淳一エリア長の報告。「エリア長会議で、『別載品シールには記入のないものが多く、余ったシールを捨てるのがもったいない。何かに使えないか?』という話が出ました。他の支所では夕食宅配のメニューシールや地域責任者が持ちだすシールにしている…とのことでしたが、南支所では活用できていませんでした。事務部門責任者に『夕食宅配で使うメニューシールを、自前で作ってみようか』と話と快く引き受けてくださり、南支所でも取り組んでみることになりました。原彩さんと濱砂史子さんが『やり方を教えてもらえれば、私たちでやりますよ』と言ってくださり、事務部門の皆さんでシール作りまで担ってくれることになりました。経費削減のために自ら考え行動してくれる皆さんに感謝です。」

 中東情勢にともなうさまざまなモノの値上げが続いています。そのような状況だから仕方がないとあきらめるのではなく、モノを大切に使う知恵や工夫を自分たちで考えていくことが大事になります。
 小さな改善の積み重ねが、大きな改善につながります。そこにワクワクできる人や組織は、仕事や生き方までも楽しくしてくれます。

 組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!

共同購入事業本部長 西岡秋二

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