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【相手の気持ちになってみる努力】

2026/03/18

 一斉異動後の「あいさつ」を一人ひとりに丁寧にしていただいている皆さんに感謝いたします。こんなうれしいメッセージをいただきましたので紹介します。

 北支所・池田真吾さんの報告。「注文用紙メッセージでいただいた声です。『今週から担当との事でわざわざお電話でごあいさついただき、ありがとうございます。感激で胸キュン!でした。毎回注文が少なく受け取りにも顔を出せず申し訳ないのですが、一年間よろしくお願いします』。お忙しい時間にお話しできてよかったです。やっぱりあいさつは大事だと思いました。全員にごあいさつしていきます」

 日南支所・有藤大輝さんの報告。「お会いできない組合員さんから、『来週1週間いないので次週のお届けでお願いします』とメモがありました。配達時にメモを残し、あいさつもまだでしたので、支所からお電話でお話ししました。組合員さん『メモで返答してくれてありがとう。メモに回答をもらえたのは初めてで、とても安心しました』有藤『とんでもないです。ご不明な点やお困りごとがありましたら、いつでも教えてください』組合員さん『今後ともよろしくお願いいたします』。メモの大切さを改めて感じました。」

 お二人の報告から「あいさつ」や「メモ」の大切さが伝わってきて、感動しました。ネット注文やセルフレジの進化で、人と顔を合わせなくても買い物できる時代になっていく中、直接顔を合わせて商品をお届けできること、顔を合わせなくても電話やメモで心が通じ合えることは、それ自体に価値があるのだと思います。
 大切なのはお二人のように、忙しい中でも電話に出てくれたことやメモを書いてくれたことへの感謝の気持ちを忘れないことです。相手の気持ちになってみる努力が、自分を磨くことにつながります。

 組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!

共同購入事業本部長 西岡秋二

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