「素直に聴く」ことを究めていきます
ゴールデンウィークが間近に迫り、職場の休みやくらしの変化を聴き取る時期になりました。日南支所・朝倉和樹さんは、職場で注文用紙を事前に回収する組合員さんに、ゆっくりカタログを見てもらいたいとの思いで「インターネット注文」をご案内している、と報告がありました。職場に限らず、くらしの変化がある連休を前に、お役に立てるタイムリーな案内だと感心しました。
東支所・甲川昇吾エリア長の報告より。「日髙慎耶さんが担当して以来ずっとお約束便登録の牛乳だけをお届けしている組合員さんから、お約束便の案内文が入ったタイミングで連絡がありました。『牛乳の登録は継続でお願いします』とのことでしたが、他に商品のお届けがなく、コマ図にも【カタログは届けない】と記載がありました。他の冷蔵品や冷凍品はお届けしなくて大丈夫なのか、理由なども組合員さんに聴いてみました。
仕事から帰ってくるのが午後7時頃なので、冷凍商品が溶けたりしないか心配で注文したことがない、とのこと。冷凍蓄冷剤や置き方の説明などをすると、『カタログを見て一度考えてみます』と言っていただけました。日髙さんは『この組合員さんはお約束便だけ利用されるんだろうとか、先入観を持たずに聴くと、役立てることが増えると思いました』と報告してくれました。」
こちらの先入観(思い込み)ではなく、組合員さんの声を素直に聴くことで、まだまだ役立てることはたくさんあると感じました。
最近読んだ本に「営業の仕事は『自分たちの商品を売る』のではなく『相手に必要な商品を紹介する』こと。そのためには、相手の話をとにかくよく聴いて、相手にとって自分たちの商品(サービス)のどこに必要性があるのかを見つけ出すようにすることが大事だ」とありました。まさしく組合員さん一人ひとりに寄り添って対応できる、共同購入の強みだと感じました。
組合員さんとその家族のくらしにより広く、より深く役立てるためにも「素直に聴く」ことを究めていきます。
組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!
共同購入事業本部長 西岡秋二
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