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【コープみやざきを代表して判断してください】

2026/10/22

高鍋支所の宮田悟さんが担当する組合員さんから、「よくするカード」をいただきました。
「先日【梨パック】の商品トラブルに、すぐ対応して下さりありがとうございました。代わりの梨パックを届けていただき、おいしくいただきました。娘も喜んでくれました。『交換品を』と思って書いた訳ではなく、『こんなことがあった、って生協さんに伝えておくべきだよね』と思い、記入した次第です。今後も安心して利用できるので助かります。」

都城支所 野邊悠太さんの【こんなこと聴けたよ!気づいたよ!報告書】より。
「以前、組合員さんから『【薫の詩ウインナー】にパリッと感がなかった』と報告を受けました。『ただ伝えたかっただけ』とのことでしたが、新しい商品をお持ちしました。その時は『もう頼みません。注文も書いていません』と言われましたが、次の週『おいしかったです。いつものウインナーでした』と言われ、注文用紙にウインナーが書かれていました。入協1年目に、長谷川慧エリア長(現・店舗商品の品揃え・使い方交流部)からトラブル対応を教わったことを思い出しました。またウインナーを注文いただけて、よかったです。」

基本方針書にありますが、トラブルなどで組合員さんが意見を言われるときは、相当な勇気を出して発言されています。「私だけならいいけれど、他にも同じ思いの人がいるかも」と伝えてくれるのは、コープみやざきを思ってのことです。受け止め方と行動しだいでは、もうその商品をコープみやざきでは買ってもらえなくなるかもしれません。
トラブル商品対応は、2つの基準「組合員さんがもう一度(この商品を)コープみやざきで買おうと思うかどうか」「周りの組合員さんが『ちゃんと対応してあげたね』と喜ぶか」にそって、宮田さん、野邊さんのようにコープみやざきを代表して判断してください。「現場で」「自分で」スピーディに判断できると、トラブルが信頼に変わります。

組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!

共同購入事業本部長 西岡秋二

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