『一緒に喜び合える配達コースづくりを』
年末に向けて業務が増え、世間も慌ただしくなってきます。こんな時こそ深呼吸をして、「急がば回れ」の気持ちで落ち着いて行動していきましょう。インフルエンザも流行していますので、手洗い・うがいなどの予防もしっかり行いましょう!
みらい10月号を読んでの感想について、地責支援課 莊子達也さんがコピーを取り、紹介された地域責任者の方へ直接渡してくれています。今回、その声を読んだ小林支所 黒木大佑さんから 感想が届きました。 「私自身、気づきが薄いことに危機感を持っていたため、周りの地域責任者の気づきを日々参考にしています。」 莊子さんも「こうやってまた発信してくれることがうれしい」とコメントされていました。お互いに素直に学び、感謝の気持ちを伝え合える風土が、コープみやざきの強みだと感じます。
みらい11月号では、高鍋支所 髙野心平エリア長が取り組んだ「効率の良い配達コースづくり」への思いや実践を紹介しました。「次年度に向けて新コースづくりに取り組む時期なので、とても参考になりました」という声も多く届いています。その一部をご紹介します。
西支所 白坂直樹さん「現在の配達コースを見直すと、同じ道を何度も通っていることに気づきました。コースを一筆書きのように回れるよう考えていきます。次の担当が迷わないように、地図には目印も入れられるようにします。」
日向支所 東知生さん「同じ道を通る曜日が、複数あります。髙野さんの『1日5分でも短くできれば、1週間で25分、年間で1250分の改善につながります』という文章を読み、『こんなに時間ができたら、もっと組合員さんの声を聴けて、心の余裕もできて、効率よく配達できるんじゃないか』と思いました。」
髙野さんも話していましたが、みんなが同じ気持ちで進めていくことが大切です。組合員さんのご理解とご協力をいただきながら、一緒に喜び合えるコースづくりを続けていきます。
組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!
共同購入事業本部長 西岡秋二
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