気にかけてもらえるのは、とても嬉しいことです
今年はほとんどの店で、初市での甘酒の振る舞いと、鏡開きのぜんざいの振る舞いを行いました。
リニューアルした都北店では、佐々木政幸品揃えマネージャーが、「ぜひ、みんなで取り組んで盛り上げたい!」と呼びかけ、実行されました。職員からは、「組合員さんとたくさん会話ができ、喜んでいただけて楽しかった」という声も聞かれたようです。どの店舗も準備は大変だったと思いますが、〝組合員さんの笑顔が見たい〟という素直な思いで、イベントに取り組んでいただいたことに、感謝いたします。
ここで赤江店に寄せられた声を紹介します。
3歳9カ月の娘を育てています。 娘が生まれてから食べ物の品質をとても気にするようになり、この約4年間コープに依存して生活をしています(笑)。
店舗で買い物をする際、『お肉のパック』と、娘がそのまま食べる商品が接触することに、衛生上とても気になっていました。 かごの中で離して置いていても、結局レジでお肉のパックの上に直接置かれてしまうことがあり、不安に思っていました。そのため、『お肉のパックを必ず袋に入れてくださる店員さん』を覚えて、できるだけその店員さんのレジに並ぶようにしていました。
そんな中、先日、赤江店で買い物をした際、店員さんが2人いるレジで、またもやお肉の上に直接豆腐を乗せられたため、手の空いている方の店員さんに、「お肉を袋に入れてもらえませんか?」とお願いすると、快く入れてくださり、さらに、「生ものは袋に入れるように登録しておきましょうか?」と提案してくださいました。そのような仕組みがあることを初めて知りました。今までの悩みが一瞬で解決した喜びと感動に加えて、お忙しいにも関わらずそのような対応をしてくださり、女神様のような店員さんでした。
この感動をお伝えしたくて、書かせていただきました。女神様のような店員さんに届きますように…。
この対応をしてくださったのはR・C部門の福森理恵さんです。寄り添った対応、そして、すぐにレジ応援情報に登録をしていただき、ありがとうございます。
このような一人ひとりに寄り添った対応ができるのは、「レジ応援情報」のシステムがあるからこそです。このシステムは2021年6月から運用されており、今では多くの組合員さんの情報が登録されています。
また別の部門では「連絡ノート」が活用されており、組合員さんの好みやご要望を共有しています。
例えば、「午前中に、よく〇〇を利用される〇〇さんが来られます。早めに製造をお願いします」「〇〇さんは〇〇が好きなので入荷したら必ず声をかけてください」などの情報が記載され、サービス向上に役立っています。
以前、雑感に私が痛風に罹患したことを書きました。その後はありがたいことに症状も出ていませんが、先日、宮脇店でビールを購入しようとしたところ、R・C部門の小森玲子さんが、「本部長、ビールは飲んでもいいんですか?」と笑顔で声をかけてくれました。気にかけてもらえるのは、とても嬉しいことです。
今後も、一人ひとりの組合員さんに寄り添って「私のお店」と感じていただけるよう、店づくりを進めていきましょう。
2026年1月23日 おおさこ まさのり
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