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「自分の失敗(成功)を他人のことのように研究する、他人の失敗(成功)を自分のことのように学ぶ」

2026/01/20

今年度も安全運転フェアが開催され、私が参加した都城会場では副校長先生からハインリッヒの法則を教わりました。1回の重大事故の背景には、29回の軽微な事故があり、さらにその背景には300回のヒヤリハットが起っている、というものです。では、どうすれば重大事故を未然に防ぐことができるか。言うまでもなく、ヒヤリハットの回数を減らすことです。そのために私たちは仲間の事故や交通違反を教訓にして、一人ひとりが自身の運転を見つめなおすために「事故討議」を行っています。私もこれまで事故もしたし交通違反もしたことがありますが、それをオープンにするのはとても勇気のいることです。基本方針には、「自分の失敗(成功)を他人のことのように研究する、他人の失敗(成功)を自分のことのように学ぶ」とあるように、自分の事故や違反が貴重な体験として周りの仲間の教訓になれば、運転の知識・技術・態度を高めることにつながります。業務中に限らずプライベートであっても事故や違反を報告することは、総合・専任・パート・専任パート・セカンド・アルバイト・嘱託いずれの職員にかかわらず、コープみやざきで働くすべての人の義務であります。
2026年1月(きやまひろかず)

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