自分たちが行ったことに気づいて光を当ててもらえるのは、嬉しいことです
先週の6日(金)・7日(土)に、『役員研修』が行われました。都北店、花繰店、小林店の職員の皆さんには、全力を注ぎ込み、今できる最高の買い場をつくることに、一丸となって取り組んでいただきました。ありがとうございました。
店長会議の中で、今回の『役員研修』についての感想を聴いたところ、どの店長も、「職員ががんばって活気のある買い場がつくれました。全員で取り組めたことが嬉しかった」「準備に時間がかかりましたが、みんなで精一杯やりました。評価の声は皆関心があり、食堂に貼り出したところ、たくさんの職員が観ていました」と職員への感謝の言葉を口にされていました。
事前準備や当日の対応など、皆さん一人ひとりのがんばりに深く感謝いたします。
今回どの店舗も、おいしそうな試食や料理見本・レシピ、コトPOP、春を感じるディスプレイが数多く案内されていて、役員の方からも嬉しい評価をたくさんいただきました。
また、今回の研修はコープみやざきの店舗だけでなく、惣菜部門や畜産部門に商品を卸していただいている、国富町のスーパーマーケット「サンリッチ(毎日屋)」さんにもご参加いただき、お店も観させていただきました。毎日屋の日髙大介社長からは、次のようなお話がありました。
これまで、男性職員だけで話し合い、売り場を変えようとしてきたが、なかなか変化を生み出すことができませんでした。そこで、女性職員に意見を求めてみると、たくさんの意見が出され、自分たちが気づいていないこともたくさんあり、『実際に使っている人たちの声を聴くことが大切』ということがわかりました。
同業他社との関わりが少ない業態でありますが、コープみやざき様の親切さに驚き、感激しております。今回いただいた模造紙をバックヤードに貼り出したところ、みんな食いつくように観ていました。
惣菜につきましては、理事さんの意見を元に新商品も考え始めましたので、完成次第またご案内させてください。
このお話は三店の店長の想いとも重なるものだったと思います。今回の買い場づくりは一人では決してできません。職員一人ひとりの意見や工夫、そして協力があってこそ実現できたものだと思います。
また、自分たちが行ったことに気づいて光を当ててもらえるのは、嬉しいことです。例えば、「今日は〇〇さんがコトPOPを作ってくれた」「バックヤードに入室する際の衛生キャップを洗濯してくれていた」「備品をそっと定位置に戻してくれていた」など、誰かがやってくれていることに気づくことで、感謝の言葉を伝えることもできます。そのことが、互いに支え合う良いお店づくりにつながっていくと思います。
今回の研修で出された声は、店舗、サポーター、商品本部でしっかりと共有し、組合員さんに喜ばれる実践をさらに広げ、人の温もりや優しさ、共感にあふれたお店をみんなでつくり上げていきましょう。
2026年3月13日 おおさこ まさのり
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