何でも気軽に相談できて、私の要望や思いを真剣に受け止めてもらえるお店であり続けられるよう、みんなで力を合わせて取り組んでいきましょう
2025年度の決算が出ました。何人の組合員さんの、どれだけの生活に役に立ったかを示すバロメーターである供給高は、208億1854万円で、予算・前年ともに上回ることができました。また、仕事レベルのバロメーターである経常剰余は、5544万円の黒字となりました。経費等の上昇で、前年は下回りましたが、予算は達成することができました。
これも職員の皆さんが、八百屋のおやじさん・おかみさんのような経営者意識を持って、経常剰余予算を達成していくことを柱にした、運営ができているからだと思います。
募集人員が多く大変な中ではありますが、「相手の気持ちになって考える」「人の喜ぶことをする」を大事に、心を一つにして取り組んでくださったことで、このようなすばらしい業績で終えることができました。皆さんの奮闘に、心より感謝いたします。
本郷店 R・C部門 久保田晶子さんの【こんなこと聴けたよ!気づいたよ!報告書】を紹介します。
サービスカウンターに、加入後あまり利用されておらず、カードも紛失された組合員さんが来られました。
「友人から、『免許更新時の【運転免許認知機能検査】の問題集が生協で購入できる』と聞いたんだけど…」と尋ねられたので、まずは生活サービスセンターの日髙敦子さんに問い合わせたところ、何冊も対象の本があるとのことで、いくつかピックアップして、FAXをしてくださいました。
また、ご友人から、「トラックで持って来てもらった」と聞かれたそうなので、共同購入商品の品揃え・使い方交流部の後藤伸拡さんにお尋ねしたところ、「今週注文の551号42ページに1冊、別の本が535号50ページに1冊ありますよ」と、とても丁寧に教えてくださいました。
組合員さんにこの二つの情報をお伝えすると、カタログ店舗注文用紙で1冊、BOOKセンター注文で1冊の計2冊をご利用してくださいました。
二部門の素早い対応に私も感謝でしたが、組合員さんもとても喜ばれていました。その後、コープカードの再発行と電話番号の追加登録の手続きをされ、「今日は来て良かったわ~」と何度も感謝されていました。日髙さん、後藤さん、ありがとうございます。
今回の対応では、組合員さんの声に丁寧に耳を傾け、関係部署と連携しながら、迅速に情報提供を行うことで、必要な商品をお届けできた事例です。これはコープみやざきの職員が、組合員さん一人ひとりのくらしに役立つことを大切にしているからこそできたことだと思います。
私たち職員が日々、当たり前のように行っている対応や心配りも、組合員さんにとっては特別なものとして受け止められ、大きな信頼や喜びにつながっているのだと、改めて感じました。
今年度も、「相手の気持ちになって考える」「人の喜ぶことをする」を大切にしながら、一つひとつの対応を丁寧に積み重ねていきたいと思います。そして、組合員さんにとって、何でも気軽に相談できて、私の要望や思いを真剣に受け止めてもらえるお店であり続けられるよう、みんなで力を合わせて取り組んでいきましょう。
2026年4月17日 おおさこ まさのり
最近の投稿
-
2026/04/16店舗事業本部何でも気軽に相談できて、私の要望や思いを真剣に受け止めてもらえるお店であり続けられるよう、みんなで力を合わせて取り組んでいきましょう
-
2026/04/09店舗事業本部新しい仲間が加わりました
-
2026/04/03店舗事業本部商品の気持ちになって魅力を伝えることが、私たちの役割です
-
2026/03/31店舗事業本部目の前の一人ひとりを大切にし続けること、その積み重ねが、人が集まる花を咲かせていく
-
2026/03/19店舗事業本部「縁の力」に支えられていることに感謝しながら
-
2026/03/13店舗事業本部自分たちが行ったことに気づいて光を当ててもらえるのは、嬉しいことです
-
2026/03/06店舗事業本部「誰に、どの場面で利用してもらうか」という視点です
-
2026/02/27店舗事業本部買い場の主役は人です
-
2026/02/23店舗事業本部小さなことほど丁寧に 当たり前のことほど真剣に.
-
2026/02/12店舗事業本部私たちの「口」が、人を励ましたり、感謝の言葉を伝えたりするために使えたら、素敵です
