一人ひとりが自分事として考えて訓練できれば、本当の意味で不測の事態に備えることになる
2026/03/20
先日、門川中学校の生徒さんたちの津波避難訓練の様子がTVニュースで紹介されていて、生徒さんがインタビューに「スリッパのまま避難してみたけど、速く避難できてよかった。スリッパ底が薄いから割れ物に気をつけないといけないと思った」と答えていました。考えてみると、地震発生時には靴を履き替える余裕などなく、とにかく逃げることになるので、実際の状況や行動を想定して体感する訓練に感心しました。コープみやざきでも地震や火災を想定した避難訓練を行っています。台本はありますが、せっかくやる模擬訓練ですから、本当に災害が起こったら自分はどんな行動をとるだろうか?この訓練通りに動いて助かるだろう?周りの職員や家族の安全は確保できるだろうか?一人ひとりが自分事として考えて訓練できれば、本当の意味で不測の事態に備えることになるのだろうと思います。
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