人の役に立ちたい」という思いを大切に
「人の役に立ちたい」という思いを大切に
先日のエリア長会議で、河村健司エリア長から「髙山豪さんが、共済・保険目標をパーフェクト達成しました」と報告があり、大きな拍手が起こりました。髙山さんは、担当地区で現金支払いだった11人の組合員さん全員に、口座登録もしてもらったそうです。課題に真剣に向き合い、真っすぐな仕事をしてくれていることに感謝いたします。
河村エリア長の報告より。「髙山さんは『去年もくらしの保障の目標を達成したいと活動したが、結局未達成に終わり本当に悔しかった。【今年は必ず達成する】と決めて活動しました。新担当のあいさつの時から、くらしや家族の保障を聴くことを徹底し、続けてきたことが達成につながったと思います。共済サポーターの渡辺泰博さんにも保障相談を依頼して実績につながりました。上期合宿の共済学習会に参加したことで、共済への考え方が楽になって話しやすくなったのも大きいです』と話されていました。」
上期合宿の共済学習会について、河村エリア長に聴きました。「共済に加入している組合員さんとご家族のリストを出して、そこから何が観えてくるかをチームで共有しました。子どもが2人いるけど1人しか入ってないね。ご主人だけ入っているけど、他の家族の保障は大丈夫か? 20代の女性なら、別のコースの保障がいいのでは? など、聴きたくなる情報がたくさんあることに気づけました」。髙山さんが聴くことを徹底し続けられた理由が、少しわかった気がします。
以下、基本方針書7ページ「3 職員観」より。職員はだれもが、「人の役に立ちたい」「人から認められたい」「自分を成長させたい」という思いを持っています。人としてのこの素朴な思いが尊重され、一人ひとりの職員が意欲的に働き続けられるような運営が求められます。仕事の目的が共有でき、達成目標が明確になり、自分の果たす責任が自覚できたところに、かみ合った情報が届けば、一人ひとりが自覚的に働けます。人はだれでも、わかれば納得でき意欲がでます。わかれば知恵がでます。わかればやれます。
組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!
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