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【「挑んだかどうか」を選ぶ人生が、未来の自分を創り出します】

2026/08/06

「こんな仕事の工夫や改善をしました発表会」に参加された皆さん、お疲れ様でした。発表された皆さんは、資料作りから当日まで緊張の連続だったと思います。仕事の疲れが残る中、理事やご家族を含め377人もの方が参加してくださいました。自分の時間を使って学ぼうという気持ちに、心から感謝します。どの発表者も最初からできていたわけではなく、「できている人に素直に学ぶ」「まずやってみる」という姿勢が成長につながっているのだと感動しました。
  話は変わりますが、米スタンフォード大学野球部の佐々木麟太郎選手が、プロ野球マイアミ・マーリンズへの入団を表明しました。その時の記事を紹介します。
 「佐々木選手は、NPBドラフトで1位指名してくれたソフトバンクや熱心に通ってくれた担当者に涙を流して感謝しつつも『失敗したか、しなかったではなく、挑戦したか、しなかったかを選ぶ人生にしたい』と新たな道へ向かう決断をしました。私たちは何か新しい一歩を踏み出す時、つい『失敗したらどうしよう』『うまくいかなかったらどうしよう』とリスクやマイナスの結果ばかり想像してしまいがちです。しかしリスクを恐れて挑戦しないことこそが、成長の機会を奪ってしまいます。成功するかどうかという結果より、『自分の意思で挑んだ』という体験が、自己肯定感をつくりあげていきます。仮に道の途中で試練や壁があったとしても、自ら挑んだ道のりであれば後悔はなく、すべてが次への成長の糧となっていくのです」
 東支所の工藤亮さんは、発表の中で仲間づくりについてこう話してくれました。「結局は自分がどれだけ組合員さんと関われるか、一歩踏み出して行動することで、お役に立てる方は必ず増えると信じています。うまくいかない時、周囲や環境のせいにするのではなく、まず自分自身がどれだけ向き合えているのかを考えるようにしています」
 その言葉が佐々木選手の記事と重なり、「仕事」とは「生き方」なんだと感じました。「挑んだかどうか」を選ぶ人生が、未来の自分を創り出します。
 組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!
共同購入事業本部長 西岡秋二

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