「自分の声が生かされている」「自分も誰かの役に立っている」
2025/06/04
都城支所の日髙慎耶さんが担当する組合員さんから、機関誌『にじのわ』に掲載された組合員さんの声に対して、こんなお便りが届きました。
「食べてくれない国富町のA.Aさんへ―
おにぎりをひょうたん型、三角とか変化をつけるといいみたいです。私のところのマゴは、そんな風にしています。 都城のバァバァより」
このお便りを日髙さんが「こんなこと聴けたよ!気づいたよ!報告書」で発信されたところ、機関運営部の緒方渚さんが「いただいたメッセージは、A.Aさんにお届けします。○○さんにもお礼をお伝えください」とコメントされていました。きっと、どちらの組合員さんもうれしい気持ちになるのではと思います。
地責サポーターの河内山太賀さんは、「インターネットで注文するので、カタログはいらない」と言われた組合員さんに「機関誌『にじのわ』は組合員さん同士の情報交換になるので、これだけでも入れておきますね」と対応されていました。また地責支援課 加藤真さんの提案で、夕食宅配をご利用の組合員さんにも『にじのわ』を毎週お届けする取り組みが始まりました。
先月の広聴広報委員会で、吉元美智会長が次のように話されていました。
「『にじのわ』は組合員さん同士の大切な情報共有の場になっているので、組合員さんの声を多く載せてほしい。」
この言葉どおり、「組合員さんの声を大切にする」というコープみやざきの方針を職員一人ひとりが理解し、それを形として行動できていることが、すばらしいと感じました。
「自分の声が生かされている」「自分も誰かの役に立っている」と組合員さんが実感できること、それが「組合員参加」につながっていくのだと思います。
共同購入事業本部長 西岡秋二
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