目の前の人に喜ばれることに全力で取り組む、そして、相手の期待の少し上の行動をする
都城支所・渡辺俊介さんの発信より。
「松元舜聖さんが組合員さんのお宅に配達に伺ったとき、『今日は留守にするので商品は倉庫に入れてください』とのメモがありました。組合員さんはご高齢で足が不自由な方です。しかも商品はかなりの量がありました。気になった松元さんは、商品と一緒にメッセージを残しました。
『お茶とお水の箱もあるので、もし家に入れるのが大変だったらお電話ください。そのときは僕がまた伺いますので、気軽に言ってくださいね』
その後、支所に組合員さんからお礼の電話がありました。
『足の悪いことを気づかっていただき、優しいメモまで残してくださって、涙が出るほどうれしかった。ありがとうございました』
松元さんが心を動かして残したメッセージが、組合員さんに感動を生んだ事例でした。松元さんに感謝です。」
恐らく松元さんにとっては『特別なこと』ではなく、当たり前のことをやっただけという気持ちじゃないかと思います。それが相手にとっては、こんなに喜ばれることにつながっています。
基本方針書に【小さなことほど丁寧に 当たり前のことほど真剣に】という言葉があります。これは徳田淳一エリア長が読んだ、ANAの客室乗務員の方が書かれた本に出てくる一節です。小さなことや当たり前のことこそ真剣に取り組む、それがやがて大きな信頼につながる、という教えです。機内で飲み物をお渡しするときも「オレンジジュースが『特別』だと思われるくらいの渡し方をしなさい」と先輩から言われ、心を込めてお渡しするようになると、不思議と「美味しかった」と声をかけられることが増えたそうです。
明るいあいさつ、優しい笑顔、気持ちのよい返事、清潔な身だしなみ、ピカピカなトラック…どれも小さなことですが、今、目の前の人に喜ばれることに全力で取り組む、そして、相手の期待の少し上の行動をする。そんな人や組織には、自然と人が集まってきます。
組合員さんをハッピーに! 職員もハッピーに!
共同購入事業本部長 西岡秋二
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