『可能性を信じて努力する姿に 私たちは勇気をもらう』
連日の猛暑の中、変わらぬ笑顔で商品を届けてくださっている地域責任者の皆さん、丁寧に商品仕分けをしてくださっている事務部門責任者の皆さん、そして日々支えてくださっている商品センター、リサイクルセンターの皆さんに、心より感謝申し上げます。
組合員さんへの感謝の気持ちを忘れず、健康第一!安全第一!で、お盆休みには心も体もリフレッシュしていただければ幸いです。
さて暑いと言えば高校野球、夏の甲子園も始まりました。選手たちの全力プレーや、スタンドで祈るように応援する姿には、いつも感動をもらっています。宮崎商業高校の県予選から本大会を通じて、最後まであきらめない全力プレーにも、たくさんの勇気と元気をいただきました。
そんな中、今大会に出場する県岐阜商業高校 横山温大外野手の記事を読みました。横山選手は168㎝71㎏と野球選手としては小柄な上、生まれつき左手の指にハンデを抱えています。ですが県大会の6試合すべてでヒットを放ち、決勝では3打数3安打2四球で全打席出塁、3盗塁も記録し勝利に貢献しました。
「右手で左手の分まで」と、片手でダンベルを持って鍛えた丸太のような右腕でバットを操り、左手の拳でグリップを支える独自のスタイルで活躍。守備では右手にグラブをはめ、捕球後はすばやく左手で抱え直して右手で送球します。「自分が納得するまで毎日練習した」と話す彼は、猛練習の末に超名門校で背番号9を勝ち取りました。「こういう体でも戦える姿を見せたい。同じようなハンデを持つ子どもたちに、勇気と希望を持ってもらえるようなプレーを」と話し、甲子園のグラウンドに立ちます。
何か言い訳することなく、逆にハンデを力に変えて挑戦し続ける姿に、感動しました。誰でも可能性はあるし、誰でもできる。それを信じて一生懸命努力する人の姿に、私たちは勇気をもらい、応援したくなります。
組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!
共同購入事業本部長 西岡秋二
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