今が一番」ではなく、「もっと改善できることはないか」という視点が大事
あけましておめでとうございます
年末は早朝からの出勤、大変お疲れ様でした。本部職員や商品センター職員、コープメイトさんなど、たくさんの方に応援をいただき、乗り切ることができました。ありがとうございました。
クリスマスは若干苦戦しましたので、最年末を心配していましたが、たくさんの組合員さんにご利用いただき、12月は前年比102.1%の利用者、組合員さんの満足度のバロメーターである供給高は、前年比105.1%と、ともに伸長することができました。皆様の奮闘に感謝いたします。
ここで、「昨年度の振り返りから今年度改善したこと」として、お二人の週報を紹介します。
◇店舗支援部 水産部門 中武彰サポーター
『刺身盛り合わせ』の大根のケン(つま)盛りは、見本を写真の一覧にして準備していましたが、浜町店の岡原侑亮マネージャーから、「写真にケン山の数も記載してもらえると、不慣れな方でもより分かりやすくなるのでは!」との発信があり、今年からケン山の数を記載するようにしました。
また、北小路店の岩元優太マネージャーからは、切ったネタは、パレット(トレイカート用のトレイ)での保管が主流となっていますが、昨年、「途中でカートが不足した」との振り返りから、「重ねて保管できる番重を使った製造計画書を作って欲しい」と依頼があり、修正を行いました。※番重(ばんじゅう)・・・プラスチック製の薄型コンテナ
◇仕入開発部 惣菜担当 西田小晴さん
12月31日は清武センターで、『ゆく年オードブル』の製造に入りました。今回から製造の方法を変え、「①オードブル容器1マス毎に担当職員を決める②具材を詰めたら次の人に流す」にしたことで、製造を効率良く行うことができました。
計画では、全てのオードブルの製造終了予定時刻を7時半としていましたが、4時半には終えることができました。私個人は製造方法を今までとは違ったやり方に変えることに、不安を感じていましたが、ここまでの改善を目の当たりにし、知恵を込めることの大切さを、改めて学ぶことができた大晦日でした。
より生産性を高めた仕事をしようという姿勢で、常に仕事を見つめ直していることが、効率アップにつながっています。「今が一番」ではなく、「もっと改善できることはないか」という視点を大事に、今年も皆で『改善無限・知恵無限』を進めていきましょう。
年明けからインフルエンザ、及びコロナウイルスが蔓延し、店舗事業本部でも、たくさんの職員が罹患しています。引き続き、健康管理には十分お気をつけください。
本年もどうぞよろしくお願いします
2025年1月10日 おおさこ まさのり
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