小さな感動の積み重ねが、生協ファンづくりにつながります
宮崎県の1日あたりコロナウイルス感染者数が過去最高となりました。
誰がいつどこで感染してもおかしくない状況です。
体温・体調チェックや感染対策を徹底し、感染拡大を防いでいきましょう!休んでいる地域責任者のコースには、他部署からの代配応援もいただいています。
感謝の気持ちを伝えながら丁寧なフォローをよろしくお願いします。
先日おこなわれたチームリーダー研修交流会で、南支所・原田海さんから質問がありました。
「『共同購入を利用されている組合員さんのうち、半分以上の方が雑貨品を利用されていない』とのお話でしたが、他生協はどのような状況ですか?」。
調査したところ第一四半期累計額での「ぱれっと・くらしと生協・スクロール」のトータル供給高構成比(供給高全体に雑貨品非食品が占める割合)は、コープみやざきが31%九州6生協合計24%でした。
数値で観てコープみやざきの方が上回っていることに、改めて組合員さん一人ひとりのくらしを観て聴いて寄り添いながらその方に喜ばれる仕事をしていくことが、組合員さんの満足度につながると確信しました。
小林支所・甲川昇吾エリア長の報告。「米満祐一郎さんに、組合員さんから『よそにカタログの商品を届けたいけど、できる?』と質問がありました。
にこにこ便をご紹介しましたが『なんか書くのが大変そうやね』と迷っておられました。
そこで米満さんが『送り先の方の住所と送りたい商品を教えてもらえれば、私が書きますよ』と話すと『そうしてもらえると嬉しいわ』と言われ、にこにこ便を利用してくださいました。
娘さんの誕生日が近いので、ステーキを送ってあげるそうです。
『お誕生日おめでとう』のメッセージも書いてあげると、とても喜ばれました。にこにこ便など便利な仕組みはホームページなどで紹介されていますが、文章だけではやり方がわからなかったり、実際に利用するところまでたどり着けない組合員さんもいらっしゃると思います。そういう時に直接組合員さんと相対できる地域責任者の役割は、とても大きいと感じました。」
数値だけを追う仕事になると、相手の思いより「どうしたらもっと買ってもらえるか」と考えてしまいがちです。そういう仕事のすすめ方は楽しくないし、長続きしません。
目の前の組合員さんが困っていることに耳を傾け、気持ちに寄り添って全力で応えていく。
そんな小さな感動の積み重ねが、生協ファンづくりにつながります。
「組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!」
2022年7月15日 共同購入事業本部長 西岡秋二
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