相手の気持ちになって考える
4月に入って、新たに新人の皆さんも入協しました。数ある企業の中から、コープみやざきで働くことを選んでくださったことに、感謝いたします。たくさんの期待と不安の中で、研修をスタートされたことと思います。「コープみやざきで働いてよかった」と感じていただけるように、私たちみんなで、基本方針書に沿った仕事を実行していきましょう。
西支所 黒木順平リーダーの報告。「ある日、中馬七さんが『配達先の小学校で利用されている先生が、減っています。でも先生方は忙しそうで、なかなか声をかけにくい…』と、同じチームの仲間大哲さんに相談すると、こんなアドバイスをしてくれました。『職員室に行くのは勇気がいるよね。そんな時は、今利用されている先生のところに行って、一緒に仲間づくりをするといいよ』。
中馬さんはすぐ、保健室で利用されている先生のところへ行き、勇気を出して人数が減っていることを伝えました。するとその先生は『そうだったんだね。一緒に利用される先生がいないか、まわってみようか』と一緒に仲間づくりをしてくれて、その結果お一人の先生が検討してくれることになりました。相手の気持ちになって考え、アドバイスしてくれた仲間さん、『まず、やってみる』と、すぐに行動した中馬さんに感謝です」。
戸髙孝一郎エリア長のコメント。「私も新人の頃、初めて職員室に入る時は緊張したことを思い出しました。チームで話し合いながら、前進をつくろうと努力する黒木順平チームに、感謝です」。
「相手の気持ちになって考える」ことは、職員同士でも大切なことです。新しい職員が入ってきた時は、自分が新人だった頃の不安な気持ちを思い出してみましょう。新しい職員になって考えると、自ずとどう対応してあげたらいいかわかってきます。相手の気持ちになって努力することが、自分を高めることになります。
組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!
共同購入事業本部長 西岡秋二
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