【情報を知識に変える】
4月14日から、宮崎北エリアと東エリアで夕食宅配がスタートします。「始まるのを心待ちにしていました」という嬉しい声もいただいています。準備をしてくれた夕食宅配チームの皆さん、北支所・東支所のみなさんに感謝いたします。
都城支所 上田勇生エリア長から、「松山功平さんが、仲間づくりでいつも多くの組合員さんを迎えている眞鍋弘樹さんに、会話の中身や大切にしていることを聴いてみた」という事例が紹介されていました。この事例に対する、上田エリア長のコメント。「私も異動したばかりの頃は、環境が変わってそれまでの関わり方や対応では壁にぶつかることが、たくさんありました。そんな時参考にしたのが、ベテラン職員の豊かな経験から生まれた対応力や、入協間もない職員の先入観にとらわれない行動でした。そこから学び、『まずやってみる』ことで、お役立ちにつながった経験がたくさんあります。そんな経験の積み重ねが、自身の成長や組合員さんへの更なるお役立ちに繋がりました。
そして自分の取り組みで喜ばれたり役立てた経験を、まわりに発信すること(アウトプット)は、誰かの学びにもなるはずです。何事も前向きに取り組む、学ぶことが大切ですね。松山さんの『素直に聴く、素直に実践する』姿勢、眞鍋さんの『一人にしない』姿勢。そんな2人に学びながら、誰もが学び合う風土をつくっていきましょう」。
「知識」とは、情報として受け取ったことを自ら実践して、初めて得られるものです。「マネジメントの父」と言われるドラッカー博士も、著書の中で「知識は、本の中にはない。本の中にあるものは情報である。知識とはそれらの情報を仕事や成果に結びつける能力である」と述べています。情報を得たら、実際にやってみて、実績に変える。こうして得た情報が、「知識」になっていきます。
昨年度、組合員満足度のバロメーターである供給高を大きく伸ばした南支所の菊池孝之さんは、毎週『団らんにゅーす』の情報を自ら実践し、報告書に書くこと(アウトプット)を繰り返しています。情報を知識に変えて、自分の身体の一部になるまで反復する。数値は行動の先にあり、数値は正直です。
組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!
共同購入事業本部長 西岡秋二
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