人に興味を持って心を動かす
ロシアのウクライナ侵攻に関する日々の報道を見ていますと、何よりも平和であることが尊重されなければならないことがわかります。今は、できるだけ早い戦闘の鎮静化を願うばかりです。
コープみやざきでも店舗では3月7日より、共同購入では4月1回注文書より「ウクライナ緊急募金」に取り組みますので、組合員さんにご案内をお願いします。集まった募金は日本ユニセフ協会からユニセフに送金され、ウクライナ国内支援や近隣諸国での難民支援に使われます。
話は変わりますが、先日携帯電話の契約内容を〇〇モバイルに見直しました。毎月の使用料は半額程度となり、使い勝手もまったく変わらないので満足しています。
ただ複雑怪奇な契約内容と、ポイント加算サービスを理解するのに苦労しました。この時感じたのは、提示されるメリットのほとんどが契約する時のものが多く、契約後のことは自分自身で理解しておかないと自分に合った契約ができないということです。
携帯契約窓口の方も何とか契約を結びたいと集中しているのだと思いますが、私のことはあまり心配していないと感じました。
真方和男理事長が昨年の総会で「...生協は、レジを通ってからが始まりの世界である...」と話されましたが、携帯契約窓口の方は契約を結んだ段階で自分の仕事は終わりだと思われているのだと思います。あらためてレジを通った後のことを心配してくれる存在は世の中にどれぐらいあるだろうと思うと、我々の存在意義もここにあると実感できます。
共同購入は、地域の中で一人ひとり(組合員さん)に寄り添う身近な存在として、キラリと光り続けていきたいと思います。「売れたか」でなく「喜ばれたか、役に立ったか」で振り返っていきます。人に興味を持って心を動かすことが求められています。
共同購入事業本部長 日高義文
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