“やらなければならないこと”から“やりたいこと”へ
コロナ感染の広がりが止まらず、商品センターや店舗支所でも感染者が出ています。家庭内感染も目立っていますので、場合によっては家庭でもマスク着用や家族と距離を取るなど検討いただければと思います。毎日の検温や体調変化に気をつけながら、県民が皆笑顔で過ごせる日まで踏ん張りましょう。
加藤真さん報告
『海野徳仁さんの、注文用紙の雑貨過去利用履歴案内に関する対応です。ある組合員さんの「最近飼い犬が亡くなって...雑貨履歴案内にペット用品が案内されていると悲しくなるの」という声を受けとめ、この方の利用履歴案内からペット用品を消せないでしょうか?と提案されていました。多くの方に役立つ仕組みですが、このように思いを聴きていねいに対応できるのは、地域責任者がいるからだなと感じました。1人ひとりの思いを聴くことを大切にしていこうと思います』
海野さんが組合員さんのためできることを考えて提案し、またそれに応えられるシステムも方針書に添ってできているコープみやざきはいいな、と感じました。
同じく加藤さん
『藤元雄二さんの報告。「骨取りかれいのみりん漬け」が製造元の火災で欠品になりました。お詫び文を見ながら口頭でもお詫びしました。組合員さんから「え?残念。これとってもおいしいのよ。製造の方は大変でしたね。がんばってください。また食べたいです、とお伝えください」と言われました。※大変な思いをされた生産者の皆様にとって、組合員さんの声が励みになると思いました。地域責任者が声を発信する意味を改めて感じました』
トラブルを伝えた時にこんな反応をされる組合員さんは素敵な人だな、と思いました。
【こんなこと聴けたよ!気づいたよ!報告書】の提出枚数も少しずつ増えてはいますが、提出をやらなければならないことから、やりたいことにしなければ劇的には変わりません。
“やらなければならないこと”から“やりたいこと”へ、意味を知り“思い”を込めることが求められます。日報でなく【こんなこと聴けたよ!気づいたよ!報告書】という名称になっていることにも意味があります。組合員さんをハッピーに!
共同購入本部長 日高義文
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