『相手を想った言葉やメッセージによって 心と心をつなぐ』
コープいしかわでは、地震や豪雨で被災された組合員さんのご家庭に、励ましの気持ちを込めて、メッセージとプレゼントをセットにしてお届けする取り組みを行っています。このたび、コープみやざきからも緑茶「新緑の想い」と手書きのメッセージを添えた100セットをお届けしたと、機関運営部の小山田浩マネージャーより報告がありました。一枚一枚、心を込めてメッセージを書いてくださった職員の皆さんに、感謝いたします。きっとおいしいお茶とともに、組合員さんの心も温まっていただけると思います。
西支所・戸髙孝一郎エリア長の報告より、坂元涼平さんの事例をご紹介します。
「カタログを取りに来られていない組合員さんのご自宅を訪問しましたが、ご不在だったので、付箋紙に『〇〇さん、おかえりなさい』というメッセージを残しました。後日組合員さんとお会いできた時、『坂元さん“おかえりなさい”って書いてくれましたよね。ちょうど仕事が上手くいかなくて落ち込んでいた時に、帰宅してそのメッセージを見て、泣きそうになったんです…とてもうれしかった。ありがとうございます。そのメモ、今でも大事に持ってるんですよ』と話してくださいました。その後、その方にご利用いただくことも自然と増えています。これからも、お会いできない組合員さんにはメッセージを残していくことを続けたいと思います。」
坂元さんの相手を想った一言が、組合員さんにとって大きな励みとなり、忘れられない言葉になったのだと感じました。
共同購入は、人と人とのつながりを大切にすることで発展してきた事業だと思っています。たとえ直接お会いできなくても、たとえ遠く離れていても、相手を想った言葉や手書きのメッセージによって、心と心をつなぐことができます。「あなたのおかげ」「あなたから買いたい」そんな小さな感動を、組合員さんや働く仲間と一緒につくり続けていきます。
組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!
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