「私たちは組合員さんの要望をすべて叶えることはできませんが、すべての要望に寄り添うことはできます」
「要望をすべて叶えることはできませんが、すべての要望に寄り添うことはできます」
新型コロナウイルス感染が増加しています。11月末現在の陽性者は地域責任者10人、事務部門責任者(濃厚接触者含む)2人となっています。代配や支援いただいている皆さん、全体調整をしている桑山恭一さんに感謝します。支所でのマスク着用やうがい手洗いなど、感染対策の徹底をお願いします。
延岡支所 馬﨑美穂さん【こんなこと聴けたよ!気づいたよ!報告書】より。「『コープの冷凍ほうれん草は茎が多くて食べるのが大変。今は他のお店の商品を使ってるの。スムージーにした時も筋が残っていて…歯が悪いのもあるけど』とお聴きしました。同じ商品を利用される組合員さん3人に聴いたところ『気にならなかったよ』『おいしく食べてる』などの声をいただきました。私としては茎に筋があるのは仕方ないので、葉っぱ部分のみの冷凍ほうれん草があってもいいかなと思いました。歯の弱い方もおいしく食べられる商品があると嬉しいです。」
これに対して商品の品揃え使い方交流部 有村謙太さんからは提案への感謝と、葉っぱのみ使用した場合の価格上昇や茎を廃棄する可能性があることから現状では難しいこと、太い茎が混入しないようお取引先に要請すること…などの回答をいただきました。
基本方針書にある地域責任者の「役割」には「目の前の組合員さん一人ひとりに向き合い…使ってみてどうだったかを聴き【こんなこと聴けたよ!気づいたよ!報告書】で日々、該当部署につなげます」とあります。馬﨑さんが組合員さんの声を受け止め提案する行動からは「お役に立ちたい」思いが伝わってきます。思いや行動が商品改善につながることは、コープみやざきの強みでもあります。すぐ改善できなくても「私の声を真剣に受け止めてくれた。言ってよかった」と感じてもらえることが、コープみやざきのファンづくりにつながります。
東支所 松田修一さんの言葉を思い出しました。「私たちは組合員さんの要望をすべて叶えることはできませんが、すべての要望に寄り添うことはできます」。またこの人にお願いしたい…そう思ってもらえるような魅力ある人や組織になっていきたいと思います。
組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!
共同購入事業本部長 西岡秋二
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