「あなたのおかげで私の人生は楽しい」と感じてもらうこと
理事会で“わが家の声カード”のフリートーキングをおこないました。理事監事の皆さんがわが家の声カードを読み込んで感じたことを自由に発信し、いただいた声をこれからのコープみやざきの方針や運営に生かすことが目的です。
共同購入にいただいた声を紹介します。『配達される方の元気な声、笑顔に護られ、一人で買物に行けなくなった身でも冷蔵庫を開ければ3食作れる商品がいつでもそろっている。こんなありがたい幸せな日々を送らせていただいています。職員の皆様に心から感謝しております。』この声を読んだ理事の鶴﨑京子さんから「1人で買物に行けない・近くにお店が無いなどの事情から、共同購入を頼りにされ、地責さんに感謝の言葉を書かれる方がたくさんいらっしゃいました。ただ商品を届けるだけでなく、笑顔で話し相手になってくれる地責さんを心待ちにされている様子も伝わってきました。大げさではなく、生活になくてはならない存在だと感じました。」他にもたくさんの感謝の言葉があり、組合員さん一人ひとりに優しく心ある対応ができている地域責任者が多いことを誇りに思いました。
一方で、こんな声もありました。『昨年、2人の担当がすぐにやめてしまいました…』という声に対して理事の花田佳世子さんより「地責さんがやめると組合員の私たちも気持ちがへこみます。組合員さんは地責さんを、同じ仲間のような家族のような気持ちで見ています。もっと楽しい会話ができたんじゃないか?守ってあげられたんじゃないか?と考えてしまいます。」この言葉を聴いて申し訳ない気持ちになると同時に、こんな気持ちで地域責任者を見守ってくれていることに身が引き締まる思いでした。
基本方針書に「『生協があるおかげで私の人生は楽しい』と感じてもらいたい。組合員さんに喜んでもらうことが職員の喜びであり仕事に対する誇りでもある。職員も『生協で働いて私の人生は楽しい』と感じてもらえるようになりたい。豊かな人生をつくる生協でありたい。」とあります。
私たちの仕事は、組合員さんの人生に触れる仕事です。「あなたのおかげで私の人生は楽しい」と感じてもらうことが、自分の人生も変えていきます。
共同購入事業本部長 西岡秋二
最近の投稿
-
2026/03/26共同購入事業本部【小さな挑戦が未来を変えていきます】
-
2026/03/18共同購入事業本部【相手の気持ちになってみる努力】
-
2026/03/12共同購入事業本部『まずは見てもらう、知ってもらう』
-
2026/03/04共同購入事業本部『思いを持ってつなぐ、思いを持ってスピーディに行動する』
-
2026/02/26共同購入事業本部【共同購入がご家族や地域の「絆」になっている】
-
2026/02/19共同購入事業本部【また新しいドラマの始まりです】
-
2026/02/10共同購入事業本部【心にゆとりを持って 安全第一で運転を】
-
2026/02/04共同購入事業本部【心地よさを感じていたけることが、共同購入の強み】
-
2026/01/28共同購入事業本部「わが家の声カード」は 組合員さんからのラブレター
-
2026/01/22共同購入事業本部【観る力、聴く力】
