新高鍋支所の起工式
11月14日(火)、新高鍋支所の起工式が行われました。現在の高鍋支所は敷地がせまくて冷凍蓄冷剤の冷却施設を導入できず、冷凍の保管にはペレットドライアイスが必要で、その分費用や手間がかかっていました。駐車場もせまく職員の皆さんに負担をかけていましたので、この移転でより働きやすい環境になると思うとワクワクしました。完成は来年の6月~7月頃になる予定です。土地探しや開発準備をしてくれた日髙義文さん、奈須大孝さんに感謝いたします。
エリア長会議で、西支所はペレットドライアイスの発注「0」で運営できていると報告がありました。交流する中で「組合員さんと職員から【困った】という声が出ていないのであれば、西支所以外の全支所でもやれるのではないか?」という話になりました。もちろん何らかの理由でドライアイスが必要という場合は仕方ありませんが、冷凍蓄冷剤をうまく活用して「0」にできるのであれば、全体でもチャレンジしていこう…となりました。
さっそく都城支所では全体で話し合い「ドライアイスゼロにチャレンジしよう」と決まりました、と荘子達也エリア長より報告がありました。まずやってみる、スピードが大事ですね!都城支所メンバーに感謝です!
ドライアイスにかかる経費は年々高くなっており、現在は1kgあたり103円(税込み113円)です。カタログ11月1週の都城支所ドライアイス発注量は142㎏でしたので、「0」になれば税込み16,046円の削減になります。
ちなみに16046円分を経常剰余(共同購入配達で生み出される利益)でまかなおうとすると、必要な供給高は32万円となります(経常剰余率5%で計算)。地域責任者の配達一日分くらいの供給高になりますね。
「経常剰余」は私たち職員集団の【仕事のレベルのバロメーター】です。組合員さんからみれば【安心のバロメーター】。職員一人ひとりが、八百屋のおやじさん・おかみさんのように経営者意識を持って仕事をしていきます。
共同購入事業本部長 西岡秋二
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