声のカタログ
今週のエリアにゅーすでは、たくさんのサンタクロースが紹介されていました。みんないい笑顔でした。「組合員さんをハッピーに!地域の皆さんをハッピーに!」という思いで行動してくれた地責サンタの皆さん、ありがとうございます。
地責支援課 金子喜美枝さんの発信より。「総務部の松浦ひとみさんが『カレンダーを整理してたら、声のカタログボランティアを始めた頃のメモが見つかりました。私今年で10年続けてるんですよ、すごいですね。こんなに長くできるとは思ってもいなかった』と話してくれました。松浦さんはこれまで録音を休まれる方のピンチヒッターもしてくださり、ボランティアになくてはならない存在です。これからも共にできる限り取り組めたらと思います。」
声のカタログは現在、久島英子さん(花ケ島店)金子喜美枝さん(地責支援課)松浦ひとみさん(総務部)新竹美代子さん(オーナーオーダーセンター)田中美夏さん(理事)永井由希子さん(商品センター)の6人が毎週録音してくれています。他にも多くの職員や理事さんのご協力があり、現在まで引き継がれています。ご協力いただいている皆さんに心より感謝いたします。
金子さんから、声のカタログがどのように始まったのかも教えていただきました。小園文子さん(元小林支所・事務部門責任者)が知り合いの目の不自由な方に「何とか共同購入を利用させてあげたい」と思って、カタログを読み上げてカセットに録音したのが始まりだそうです。小園さんの思いを金城光子さん(元商品センター職員)が引き継ぎ、その後も思いが引き継がれて現在につながっています。
「あの人を喜ばせたい」「あの人のお役に立ちたい」という思いに共感した人々によって活動が引き継がれていることに、感動しました。自分発の思いのある行動は相手の心に響き、自分自身の心も満たされるのだと思います。そんな人の笑顔はサンタさんのように素敵です。魅力のある人(組織)のまわりに人は集まります。
組合員さんをハッピーに!職員もハッピーに!
共同購入事業本部長 西岡秋二
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