失敗から学ぶ
今年も組合員さんの一年間のご利用・応援に感謝して「ありがとう1割引企画」を行いました。24日(土)・25日(日)はあいにくの雨でしたが、そんな中でもたくさんの組合員さんにご来店いただき、三日間合計の供給高は、前年比104.9%でした。本当にお疲れさまでした。
また、今回の紙面でも紹介していますが、日向支所の永岡貴行エリア長は、組合員さんが「知らなかった」ということのないように、地域責任者ニュースの裏面に「ありがとう1割引企画」の案内をしてくれていました。事業の垣根をこえて、多くの組合員さんにお知らせしていただき、ありがとうございました。
田中美夏理事からいただいた声を紹介します。
『日曜日、「ありがとう1割引企画」を行っている大塚店へ行ってきました。駐車場はそこまで混雑していなかったのですが、店内は大賑わいでした。二日目だったので、欠品の案内がされた商品もありましたが、職員さんがテキパキと補充されていたので、私が目にしたのは1商品のみでした。これだけ多くの組合員さんが来店し、しかも大量に購入していく中、欠品の少ない買い場に、〝凄いな〟と思いました。
そして、レジ職員さんの連携プレーに感動しました。組合員さん一人ひとりへ声をかけながら、二人一組で正確に、かつ丁寧に流れるような動作で、次々とレジを通している姿にプロ魂を感じました。私だったら行列を見ただけでパニックになり、慌ててミスをしてしまいそうです。
翌日、職場の方が、「誕生日も重なっていたから、さらに割引だったのよ~」と嬉しそうに話をしてくれ、私まで嬉しくなりました。』
皆さんがチーム一丸となってがんばっていただいたことに感謝いたします。
話は変わりますが、3月22日(金)に商品本部の合宿に参加しました。仕入開発部衣料部門の図師好幸さんから、自分の失敗から、二度と同じようなことが起こらないように、対策を講じて改善した事例の報告がありました。参加した全員が、失敗から学ぶことができた、とてもありがたい報告でした。
先日、民間単独で国内初となる人工衛星の軌道投入に挑んだものの、打ち上げ直後に小型ロケットが爆発したニュースを見ました。会見の中で、記者に今回の失敗の原因を問われた代表者の方が、「失敗という言葉は使わない。一つひとつの試みの中に新しいデータや経験があり、全て今後の挑戦に向けた糧になるからだ」と前向きな姿勢で強調されていたのが印象に残りました。失敗という言葉を使う・使わないは別として、成功に向かって原因究明をすることが重要だと思います。
自分の失敗(成功)を他人のことのように研究する、他人の失敗(成功)を自分のことのように学ぶことを大事にして、宮崎の地でキラキラと光る組織をつくっていきましょう。
2024年3月29日 おおさこ まさのり
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