「環境が人をつくる」
2月17日木曜日の「店長日報」からいくつか紹介します。
赤江店『着任した今吉穂高マネージャーの提案で買い場の陳列を大きく変更。組合員さんから「変わったね!商品が見やすくなったわ」と、嬉しい声をいただいた』。
花ヶ島店『店舗総会で河野透店長から「衣料部門の個人BOXはいつも全員空っぽの状態で素晴らしい」との発信を受け、皆で声をかけあいすべての個人BOXから書類があふれている状態がなくなりました。
小さな変化を積み重ねます(※個人BOX…個人毎に書類を配布するために使用するボックスのこと)』。
高鍋店『今日から「特設の受付場所」で、仲間づくりなど事業全般の案内を始めた』。
全店で店舗総会が終わり、2022年の基本方針に添った取り組みが、より具体的に始まりました。
気持ちの変化をスピーディーに形にしてくださり感謝いたします。
話は変わりますが、浜町店フロア部門 安藤 穂乃圭さんの「こんなこと聴けたよ!気づいたよ!報告書」を紹介します。
【女性の組合員さんから『「味付いなりあげ」はありますか?』と尋ねられ、和風コーナーの「コープの味付いなりあげ」をご案内しました。
『ありがとうございます』とおっしゃった後に悩まれているご様子だったので、『どうかされましたか?』とお聴きすると、『主人と2人だからもったいなくて』とおっしゃいました。
『半分でよろしいですか?』と、小分けしてお渡しすると『そんなことができるんですか!これで余らせることなく使えます』と、とても喜んでくださいました。きつねうどんに使われるそうです】
目の前の組合員さんの表情を察して理由を聴き、気持ちに寄り添う安藤さんの仕事に感服しました。
安藤さんは、丁度2年前、高校卒業後に入協した職員で、浜町店や北小路店のフロア部門で研修を行ってきました。
その間、報告書から見て取れる安藤さんの感性と対応力を育んでくださったお店の職員皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
「人が環境をつくり、環境が人をつくる」という言葉があります。皆で心と環境を整え、互いに高め合えるコープみやざきであり続けたいと思います。
2022年2月25日 たいやま まこと
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