スピーディーに改善して、さらに良い店を皆でつくり上げていきましょう
5月5日の『こどもの日』は、それぞれの店舗で工夫を凝らした楽しいイベントが開催されていました。掲示板でも、親御さんが子どもさんと一緒にゲームや買い物を楽しまれている様子がアップされていて、見ている私も嬉しくなりました。
買い場では、子どもさんに喜ばれそうなメニュー提案、調理見本もたくさん案内され、少量目から大容量の商品まで幅広く品揃えされていました。来店された組合員さんの、家族の団らんのお役に立てていただけたと思います。ありがとうございます。
以前届いた【こんなこと聴けたよ!気づいたよ!報告書】に、柳丸店水産部門の阪元裕香マネージャーが、子どもさんの対応をする際、目線を合わせて会話をされていたことや、浜町店水産部門の岡原侑亮マネージャーが、買い場からバックヤードを覗いているお子さんに気づき、中に招き入れて大きな魚を見せてあげたことが書かれていました。
職員が子どもさんに対して寄り添った対応をしている姿を見ながら、親御さんが微笑んでいる様子や、それを見ていた周りの組合員さんも、優しい表情になっている光景が思い浮かびます。子どもさんの目線で考えた『改善無限・知恵無限』も、さらに進化していくと良いですね!
話は変わりますが、先日、店舗支援部と商品本部で合同で行った『役員研修のまとめ』の中から、水産部門でまとめた内容を紹介します。
佐土原店で、「計量して購入できる『しじみ』の、100gの容量見本のPOPが良かった」という声がありました。本来は実物見本の方が分かりやすいと思いますが、実物見本は作成に時間がかかり、募集人員のある店舗では難しくなっています。そこで、各店舗の状況に合わせて、写真を活用した見本の案内も強めていくことを決めました。各店の調理見本の写真を、皆が自由に使用できるように、準備を進めています。
募集人員の数がなかなか減らない中で、「どうすれば組合員さんの『喜ばれること』を継続できるか」、という視点で考えてくれています。
また、改善すべきこととして、「調理基準書(お魚調理料金表)が見づらい」との声を受けて、「関東ストコンでは、大型のパネルで案内されていたこと」や、「調理をしてもらえるのを、知らない組合員さんがいるのでは」という声もありますので、より見やすく分かりやすい案内を検討しています。
『役員研修』は、理事や監事の方々が組合員さんの目線で隅々までじっくり観て、気づいたことを真剣に考えて発信されています。その発信に感謝し、受け止めた内容をさらに向上させ、またスピーディーに改善して、さらに良い店を皆でつくり上げていきましょう。
2024年5月10日 おおさこ まさのり
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