ディズニーランドのように笑顔があふれる、そんなお店にしていきたいと思います
5月7・8日に26名が参加して、ディズニーランド研修を行いました。
この研修の目的は、『非日常の世界の、だれもがワクワクする世界をつくっているディズニーランドに学び、「人の喜ぶことをする」ことに触れ、日常の世界で私たちのできることを考え、実践に生かしていくこと』です。
当日は悪天候で、パレードと花火は中止となりましたが、そんな中、笑顔でゲスト(ディズニーランドに来られたお客様)に声をかけながら、溝の落ち葉を素手で拾ったり、水たまりができないように、水かきをして地面を拭いたりと、雨の日ならではのキャスト(ディズニーランドのスタッフ)のサービスに触れることができました。
研修に参加された、赤江店ベーカリー部門の小川貴子マネージャーの報告を紹介します。
キャストの皆さんが、笑顔でゲストを迎えてくださるので、私たちも自然に笑顔になれ、ワクワクドキドキの一日でした。
困っていそうなゲストにはキャストの方から声をかけ、話を聞いてくださる。また、ゲストが声をかけやすい雰囲気をつくってくださっていて、何でも尋ねやすいところは、私たちの日々の仕事に生かせると思いました。
毎日黙々と仕事をしている私は、組合員さんが何か尋ねたくても、聴けそうな雰囲気ではなかっただろうなと反省しました。自分が楽しく仕事をしなければ、「また買い物に行きたい」と思ってもらえる買い場や店にはならないと思いました。
組合員さんの気持ちになって考え、「パンを買うなら、この店で」と思っていただけるように笑顔で対応し、ワクワクする買い場をつくり、気持ちに余裕を持って仕事をするように心がけます。
研修に参加した職員の報告書には、「質問をした全てのキャストが、必ず笑顔で、丁寧に答えてくれること」や、「笑顔のあいさつで尋ねやすい雰囲気になること」、そして最後に、「また行きたいと思える場所」ということが多く書かれていました。
先日お配りした総代会議案書に、「延岡支所の地域責任者 小西恵介さんが笑顔であいさつしてくれるので、何でも聴けて安心です!」の声や、柳丸店ご利用の組合員さんから職員の対応で嬉しかったこととして、「一番は笑顔です。マスク越しでも笑顔で対応してくださっていることが伝わってくるってすごいことです。幸せを分けていただいているようで、あたたかい気持ちになります」との声が紹介されていますが、それを読まれた多くの職員が、努力していこう思ったこととして、『笑顔のあいさつ』を挙げていました。
「あいさつ」と「笑顔」・「共感」を大事に一人ひとりに寄り添った対応を行い、ディズニーランドのように笑顔があふれる、そんなお店にしていきたいと思います。
2024年5月24日 おおさこ まさのり
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