『価格違いゼロを目指すこと』
梅雨も明け、連日の猛暑の中でのお仕事、ありがとうございます。屋外だけではなく、建物の中でも熱中症を発症する可能性がありますので、水分・塩分をこまめに補給して、体調管理に十分気をつけてください。
7月10日・11日におおさかパルコープ様から、店舗の生鮮部門の職員と商務(仕入担当)の職員8名が来られました。『買う立場の店づくりを中心に、整理整頓や定位置管理・在庫管理を学ぶ』という目的で、初日は日南店、赤江店、二日目は花ヶ島店を視察されました。その後の交流の中でいただいた感想を紹介します。
「職員の皆さんが、目を見て自然なあいさつをしてくれて、感動しました」「笑顔やあいさつで、尋ねやすい雰囲気を感じました」「誰に質問しても同じように答えてくれ、コープみやざきの職員さんが、基本方針に沿った仕事をされているのを実感しました」
また、泰山誠専務も7月の経営討論会の中で、
「日本生協連から視察に来られたお二人が、花ヶ島店で手土産商品を中心に購入された。別々のレジで精算されたそうですが、どちらのレジでも、『県外からお越しですか?』とかみ合った声をかけられ、宮崎のものを紹介してくれたそうです。買い物をしている一人ひとりを観て、対応されていることに、驚かれていました」と報告されました。
常日頃から基本方針に沿って対応いただいていることに、深く感謝いたします。
話は変わりますが、6月は『価格違いゼロを目指すこと』を店長会議で意思統一して取り組みました。結果、達成した店舗は、都北店、赤江店、小林店、かおる坂店、高鍋店の5店舗でした。部門ごとに決めたルールを一人ひとりが徹底して実行してくださり、ありがとうございました。
今回の取り組みで、最初に価格違いが発生した浜町店では、すぐに黒木和貴店長が、お詫びと発生原因を各店にメールで発信してくれました。その発信が始まりとなり、「価格違いが発生した場合は、全店にメールをする」という流れができ、他の店舗で同じような価格違いが起こらないように、原因を明確にして共有することができるようになりました。
価格違いは、電子棚札を導入すれば確実に減少すると思いますが、多大なコストもかかりますので、今すぐに導入することは困難な状況です。「今できること」を考えて、自店の失敗を発信してくださった黒木店長に感謝いたします。
失敗から学ぶことはたくさんあります。『自分の失敗を他人のことのように研究する、他人の失敗を自分のことのように学ぶ』ことを大切にして、宮崎の地でキラキラと光る組織をつくっていきましょう。
2024年7月19日 おおさこ まさのり
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