ご恩返しからご恩送り
1月13日(月)の夜、日向灘を震源とする大きな地震がありました。人的被害がなく安心しましたが、余震が続き、不安な日々が続いています。奇しくも、17日は『阪神・淡路大震災』発生の日です。安全の確保を第一に、気をつけてお過ごしください。
職員総会が終わりました。インフルエンザやコロナウイルスがまん延し、不安な中ご参加いただき、ありがとうございました。今回は店舗で働く全職員が参加できる会場を確保できず、本会場と各会場を繋いだリモートでの開催になりましたが、大きなトラブルもなくスムーズに運営できました。準備や運営をしていただいた、機関運営部・総務部・CMSの皆さんに心より感謝いたします。
事例発表をされた皆さんは、本当にお疲れ様でした。本会場での発表になりましたので、心細かった発表者もいらっしゃったのではないかと思います。リモートではありましたが、緊張もあり大変だったと思います。発表に向けて関わってくださった店長、店舗サポーターの皆様にも感謝いたします。
12日に開催された共同購入事業本部・生活事業本部・商品本部・バックアップ本部の職員総会では、店舗支援部 水産部門の中武彰サポーターが発表してくれました。既に読まれている方も多いと思いますが、多くの職員から共感された素晴らしい発表でした。
その中で、『ご恩返しからご恩送り』という言葉がありました。その内容は、『これまで私に関わってくださった皆さんのおかげで今の私があります。感謝しかございません。返しきれないほどのご恩ではありますが、次の世代の皆さんへご恩送りすることで、皆さま、コープみやざきへのご恩返しになればと思います』というものでした。
コープみやざきは今年設立52年となり、「日本で一番大切にしたい会社」の大賞を受賞したこともあります。このことは諸先輩方が苦労や努力を積み重ねて創ってきた歴史があったからこそ、今こうやって大人数での総会を行うことができている、と感じています。52年前の市民生協が今のコープみやざきへと大きく変化したのと同じように、今後も社会の情勢が変わり、組合員さんのくらしが変われば、私たちの仕事の中身や役割も同じように変化していかねばなりません。もちろん、コープみやざきの理念や基本方針は変わりませんが、基本方針は毎年補強されていきます。それは組合員さんのくらしの変化や要望を我々が受け止めて応えるためには必要なことだと思っております。
先輩方に対し感謝の思いを忘れてはいけませんが、その恩は次の世代へと繋いでいかなければいけないと思っております。
これからも基本方針に沿って、皆で生協という名のワンチームとなり、『宮崎の地でキラキラと光る組織』を創っていきましょう。
2025年1月17日 おおさこ まさのり
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