「ありがとう」を伝え合う
「普段のくらし」はもちろん、「土用の丑の日」や様々な記念日、イベントなど、ご来店くださる組合員さんのために日々努力いただき、心から感謝いたします。
先日、マネージャー歴10年未満の部門マネージャーを対象とした、「マネージメント研修会」を二回に分けて実施しました。人手不足もあり店の運営が大変な中、研修に送り出してくれた店の職員やサポーターの皆様、研修を組み立ててくださった、店舗支援部の金澤安剛さんと加藤賢一さんに、心から感謝いたします。
研修会当日、財光寺店フロア部門の兒玉晃久マネージャーから、実践報告をいただきました。その報告の中で、印象に残る言葉がありましたので、紹介させていただきます。
「新たに何かを取り組むにあたって、自部門の数値状況の説明や、何故そのようにしようと思ったかなど、丁寧に部門職員に説明をするよう心がけています。その上で、『それぞれどのように思っているか?』など何でも発信していただき、皆で納得したのを確認して取り組んでいます。中にはサポーターなどからの提案もありますが、その意図や目的を、自分がしっかり理解してから皆に伝えられるよう、納得するまで聴くようにしています。そして、取り組んだ後も一人ひとりの職員をしっかり観て、『ありがとうございます』と声をかけながら、一緒に考え進めていくことが大事だと思います。いつも部門職員の皆さんが、私に足りない部分を補い提案してくれ、『まずはやってみよう!』と行動してくださったことで、実績の変化につながりました。財光寺店フロア部門の皆さん、本当にありがとうございます。できないことの方が多い私をマネージャーとして立ててくれ、いつもフォローしてくださる多くの方々のおかげで、何とかやっていくことができています。そのことに感謝しつつ、これからもがんばっていきます。」
兒玉マネージャーが普段の仕事の中で、部門職員一人ひとりを尊重し、その心の動きを大事に言葉を選びながら運営していること。また、一人ひとりの職員をしっかり観続け、観えてきたそれぞれの努力に、感謝の気持ちを伝える様子が伝わってきました。財光寺店フロア部門の、「まずはやってみる」という部門風土や実績の変化は、そんな仲間への信頼が支えていると思います。
店内の普段の買い場を観ると、常に「当たり前」の風景が広がっています。一つひとつの「当たり前」の裏にある仲間の思いと行動に思いを寄せて、仲間の努力に支えられた「当たり前」に感謝することを忘れずに、皆でたくさんの「ありがとう」を伝え合っていきたいと思います。
2023年 8月4日 たいやま まこと
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