軸になる言葉・考え方
「50周年ありがとう1割引企画」の準備から当日3日間の対応、心から感謝いたします。「商品の値段が上がっている中、1割引はとても助かる」など、多くの喜びの声をいただいています。皆さんの感謝の気持ちを込めた商品づくりや店づくりは、組合員さんの心にしっかり届いたことと思います。送り出してくださったご家族や、お取引先様にも感謝いたします。
私の手元には皆さんの「下期面談シート」が続々と届いています。約半数程読み込んだ時点ではありますが、【上期、前進できたこと】のトップが、「マルチスキル化(65人)」。続いて、「組合員さんに喜ばれる対応(54人)」「笑顔・感謝を込めた挨拶(52人)」「仲間づくり(25人)」「試食・見本・店内放送・コトPOP・CMSTube(23人)」「品切れが減少(15人)」「少量目の商品づくり(10人)」となっています。2023年の基本方針を受け、日々、前向きに取り組まれていることが伝わる結果に、深い感謝の気持ちが沸き上がってきました。
一方、【もっとこうしたらいい、こうあってほしい】のトップが、「人手不足 入協された人が辞めない環境づくり(32人)」「職員間や組合員さんへのあいさつ(26人)」が断トツでした。「人手不足」については、賃金などの労働条件や、生産性の向上。また、迎え入れる私たちの職場環境づくり。「あいさつ」については、一人ひとりの職員の中に課題があると思いますが、本質的なところは全て同じで、「相手の気持ちになってみる」「人の喜ぶことをする」にあるのではないかと思います。皆で「相手の気持ちになってみる」「人の喜ぶことをする」に邁進していくことで「花」が育ち、職員間の関係もより良好になります。そのことは組合員さんの満足度アップに直結し、職場環境や賃金の向上につながり、そして最後に、「蝶」が集まってくるのではないかと思います。そんなコープみやざきを目指します。
2023年基本方針書12ページ 23「相手の気持ちになって考える」「人の喜ぶことをする」…【「自分の気持ち」は何も意識しなくてもわかりますが、「相手の気持ち」は、今の自分の気持ちを一旦捨てて相手の中に入って考えないとわかりません。いわば、「相手になってみる」努力が必要で、この努力は自分を磨くことにもなります。例えば、「新しい職員が入ってきた時」は、自分が新人だった時の不安だった気持ちを思い出し、新しい職員になって考えると、自ずとどう対応してあげたらいいかわかってきます。相手の気持ちになって努力することが自分を高めることになります。一緒に働く仲間、利用していただく組合員さん、お取引先との関係でも、相手の気持ちになって考え、相手が喜ぶことをすることで、相手の喜びが自分の喜びになります。「試食を出す」「運転をする」「掃除をする、挨拶をする」「POPをつくる」すべての場面で生かせる言葉・考え方でもあります。何かを判断する時、行動を起こすときの軸になる言葉・考え方になります。】
2023年 9月29日 たいやま まこと
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